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うん・・・僕はチャンプでPT後衛火力になりたかった。それだけだったんだ。生きた指弾情報お届けします  -RO SES鯖の極DEXちゃんぽんのメモ置き場-
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ハッケイが生かせる立ち位置
モンクは対単体をコンセプトにした職(多分)なので、その最も得意とする状況は強い敵を釣り出しながら各個撃破していくタイプのPT狩りにあると思う。また、敵HPが高いほうが指弾の他職と比べた時の手数の少なさの不利が相対的に薄れる。そんな理由もあって高レベルD少人数を目指したPTに惹かれるわけなんだけども、それはまた別のお話(・ω・)



23-01.jpg

特定のMobとの迎撃戦において、指弾モンクの私の視点から前衛に求めるのは通常よりも少し手前までの引き返し。どういう事かというと、それによって前衛とMobを挟んだ形でハッケイを使う選択肢が生まれるので。


ハッケイはDEFを逆手に取れる有効な一手であると同時に、近接攻撃なので使いどころが難しい。指弾型のコンセプトがそもそも被弾したりタゲを貰うことを前提としていないため、新たな敵にタゲられたり範囲攻撃に巻き込まれたりすることは望ましくない・・・というより痛いし(´・ω・`) それに元々被弾する前提じゃないキャラが攻撃を受けるのは支援のリソースを奪う意味でも得策では無い筈


で、「特定のMob」ってのは具体的には深淵の騎士であったり、アビスの緑ペロス、聖オシドスであったり。つまりはハッケイのダメがそこそこ望めるが、強力な範囲攻撃を使用するMobを挿します。これらの範囲攻撃が繰り出されるのはMobから見てタゲっている対象(前衛)の方向なので、前衛の反対から射程2スキルを使用しているぶんには攻撃を貰わない道理。むしろ警戒するべきはモンクが前に出る事によって引き込む追加オーダーであり、ことさらゲフェニアにあたってはそれが致命的になる場合も少なくない(失敗談ですゴメンナサイ)。よって前衛に深めに引き返して貰うのがモンクには都合がいい訳です。


ある程度Mobを索敵済地域に誘導出来たら残影で逆サイドに回り、前衛の停止とMobの固定を確認後に(位置ズレによる不発防止も兼ねます)ハッケイという形かな。

・・・とまぁ言うものの、これを積極的に使っていくためには前衛の理解も必要なので実際はなかなか難しい(´・ω・`)
それにPTに対象Mobを即殺出来る火力がある場合やプロボを貰える場合も指弾のほうがハッケイより安全だし無難だし。。

結局偶発的に逆サイドからのハッケイが使用可能な状況が生まれた時、モンクがそのチャンスをいかに利用する事が出来るか、が問題みたいですね・・・・・・なんだ、結局私じゃんΣ

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